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自宅で内職したい主婦が初めに確認すべき内容がコレ!

貯金・家計
「主人の稼ぎだけでは貯金ができないので、自分も働かなくては!」って思われる主婦の方は多いですが、子どもが小さいとなかなか外に働きにできるのは難しいですよね?

 

保育所に預けるとしても、子どもの調子が悪くなると、
途中で仕事を抜けにくいですし、何か行事がある時にも休みにくいといった悩みもあります(>_<)

 

そんな時に思いつくのが、家でできる内職のお仕事!

 

でも内職の仕事って全然お金にならないってイメージをお持ちでないですか?

 

この記事では、本当に内職はお金にならないのか?
そもそも主婦でもできる内職ってどんなものががあるのかについて書いています。

 

そもそも内職って稼げるの?

パソコンの前で悩む女性

稼げないイメージがある内職ですが、量と質の観点から考えると、
質を重視する職種は、相当な技術力が必要です。

 

逆に量を重要視する職種の内職は、
ある程度まとまったお金になるまで、相当数の作業をこなす必要があります。

 

その点では、「えっ?!あれだけやったのに、これだけしかお金にならないの??」
となり、それが結果的に「稼げない」というイメージに繋がっていきます。

 

「じゃあ稼げないじゃん!!」
というと、まんざらそうでもありません。

 

内職系の仕事であっても、月10万、20万以上稼がれておられる方も実際にいらっしゃいます。

 

 

内職で「稼げる人」と「稼げない人」がいるのはなぜ?

財布と招き猫

どんな仕事でもそうですが、
内職も同様に「稼げるようになるまでが大変」です。

 

例えば、あなたが数をこなす単純作業の内職をやるとします。

 

1個作成すると10円の報酬を得られるとしたら、
月10万円の収入を得られるためには、単純計算で月10,000個作らないといけません。

 

不慣れなあなたは1個作るのに、仮に1分かかるとして、全て作り終えるまでに10,000分。

 

これを時間に直すと、
10,000分 ÷ 60分 = 約167時間

 

10,000個作るのに、約167時間かかって、報酬が10万円だとしたら、
1時間当たりの時給が、10,000個÷167時間で、600円弱です。

 

 

2018年9月時点の大阪府の最低賃金が910円。
10月から、最低賃金937円にまで引き上げられるという状況ですので、

 

いくら好きな時間に仕事ができるとはいえ、
これだとパートに出た方がよっぽど稼げるわけです。

 

つまりこれは、内職で稼げないパターンです。

 

 

しかし、あなたがもし作業に慣れて効率化でき、
1個20秒で同じ品質のものを作れたとすると、

 

10,000個 × 20秒 = 20万秒(10,000個作成までの時間)
20万秒 ÷ 60秒 = 約3,333分
3333分 ÷ 60分 = 約55.5時間

 

100,000円 ÷ 55.5時間 = 1,800円

 

あなたの1時間あたりの時給は1,800円に跳ね上がります。

 

自宅にいながら、好きな時間に時給1,800円で仕事ができるのであれば、
なかなか良いのではないでしょうか?
PCの前で喜ぶ女性

 

もちろんこれは例えですが、
仮にあなたの製作実績が認められて単価が15円、20円と上がっていけば、
さらにあなたの時間当たりの単価が上がっていきます!

 

 

スキルが上がれば稼げるようになる!

 

もうお気づきかと思いますが、内職はあなたのスキルに依存します。

 

内職は時間給ではなく、成果報酬である事がほとんどなので、
その職種のスペシャリストになる事が、内職で稼げるようになる一番の近道なのです。

スペシャリストになるためには、とにかくまずは数をこなすこと!!

最初は思ったように数をこなせず、お金にならないかもしれませんが、

とにかく数をこなしまくる事で、効率化できるようになり、さらにできた商品の質も上がっていきます。

 

色んなジャンルの職種をやるより、一つの職種に集中を!

スキルを上げていくためには、ある程度経験値を積む必要があります。

経験値を積むためには、色んな職種を手広くやるというよりも
一つの職種に集中してその分野でのスペシャリストになる事が最も近道です。

 

ご自身で「これなら私にもできそう!」というものを一つ選んで、
しばらくはそれに集中してやってみて下さい。

 

しばらく続けて、これはちょっと無理だとか、
これ以上数をこなせない。質を上げれない…。となった時に、
別の職種をまた一つ絞ってやってみる。といった感じです。

 

 

主婦がやる内職の代表的な職種

内職は色んな職種がありますが、
中でも主婦が内職すると代表的な職種をピックアップします!

 

 

文字起こし

PCタイピング

いわいるテープ起こしです。
ICレコーダーや、ビデオカメラに収められている話の内容を文字にする作業ですね。

 

文字起こしには、大きく分けて三つのパターンがあります。

 

  1. 素起こし
  2. ケバ取り
  3. 整文

 

「素起こし」は、「あの~」「えーっと」といった
話している内容と関係ない言葉なども全て文字に起こします。

 

「ケバ取り」は、逆に話している内容と関係ない言葉を全て削って文字に起こします。

 

「整文」は、読みやすいに内容を校正して文章を起こします。

 

 

▼向いている人

 

  • パソコンのタイピングが早く、正確な人。
  • 聞き取りがうまい人

 

 

▼報酬体系

 

収録対象の音源の長さや、内容によって変動。
文字数ではなく、1つの音源の文字起こしに対していくらという設定が多い。

 

 

▼あった方がよいもの

 

  • 音声再生のオンオフができるフットペダル(手はタイピングに集中できるため)
  • ヘッドホン(イヤホンやスピーカーよりも外部の音を遮り、音をしっかり拾えるため)
  • ひらがな入力での文字入力スキル(ローマ字打ちだと多く打たないといけないため)

 

 

特に専門的な講義などを行っている文字起こしの場合、
聞き取りと漢字変換で相当苦労する事が予想されます。

 

タイピングが早い人でも、地道に時間をかけて少しづつやっていく事になるので、
そういった意味では、意外と難易度が高い職種になります。

 

 

シール貼り

値札シール

商品に値札やバーコードを貼ったり、
封筒やハガキ、段ボールなどの箱に宛名を貼ったりするお仕事です。

 

特別な資格なくできるので、根気と同じ事を、
黙々とスピーディーに出来る人に向いています

 

 

▼向いている人

 

  • 同じ作業を繰り返しできる人
  • 効率的に正確に作業できる職人気質の人

 

 

▼報酬体系

 

貼る対象のものや、シールは様々な物がありますが、
大体1枚貼るごとに、0.何円~2円くらいが相場のようです。

 

 

▼あった方がいいもの

 

  • 特になし(強いて上げるなら、ある程度の広さがある作業部屋)

 

 

現在ではシール貼り自体の作業は機械がやってくれるので、
内職でのシール貼りは減少傾向にあるようですが、機械で貼りにくい物や貼りにくい場所に貼る場合もあるので、
需要自体は完全になくなっている訳ではないようです。

 

ただ、1枚貼るごとの報酬が、MAX2円ですので、
まとまったお金にするためには、1日で数千枚貼る必要があるので、かなり大変な仕事ではあります。

 

あとこの作業が終わらないと商品の出荷が遅れたり、
お客様にお届けする時期が遅れたりと、依頼主に迷惑がかかるので、納期は絶対厳守になります。

 

 

商品モニター

アンケート

企業が開発した商品を実際に受かって、感想を提出することで報酬をもらえるお仕事です。

 

内職といっても、実際に商品を使ってみるために、物を送られてくる場合もありますが、
実際にお店やモニター会場に行ったりして、商品を使ってみる場合もあります。

 

モニター商品をいきなりもらうケースは稀で、一旦購入してから、後程ポイントやお金で還元される場合がほとんどです。

 

実際100%購入費を還元してくれるものもあるようですが、数は少ないイメージです。
ただ通常よりも安くは購入できるもの案件は結構あるので、通常購入するよりもお得ではあります。

 

 

内職や在宅ワークとは少し違うイメージで、
どちらかというと、お試し商品やサービスを受けられるといった感じです。

 

企業からすると、商品に関する意見やお客様の声を手にできるので、
その後のプロモーションや商品の改善に役立てられます。

 

 

▼向いている人

 

  • 色んな商品・サービスを試したい人
  • レビューを書くのが好きな人

 

▼報酬体系

 

  • モニターのお仕事は、モニター募集サイトやポイントサイトから探します。
  • 最近では、現金よりもポイントでの還元が多い。(大体1ポイント=1円で使える。)
  • 報酬の相場は数円~数千円程度
  • ポイントは、現金や電子マネー、クーポンなどに換えられる

 

▼あった方がいいもの

 

  • 特になし

 

 

PCや携帯で簡単にモニターに参加できるものが多いですが、報酬はかなり安いです。

 

逆にモニター会場に足を運んで、アンケートや感想、評価を記入したり、
インタビューに答えるなどする方が報酬額は高いです。

 

報酬額が高いモニターはやはり人気が高く、すぐに募集が埋まってしまうので、
メールやモニター・ポイントサイトのチェックは欠かさず行いましょう。

 

 

まとめ:企業が内職を使いたい時

 

企業が内職を依頼する仕事の傾向は、
「機械ではできない事」や「人のリソースが足りないからお願いしたい」というものになります。

 

ですので、誰でもできるものというよりかは、単純作業、もしくは技術職が中心になってきます。
(商品モニターは少し例外ですが…。)

 

もちろんやった事が無いという人も多いかと思いますが、
まずは一つの業種をやり続けて、技術と信頼を積み重ねていく事が、
内職で稼げるようになる第一歩になります。

 

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