Sponsored Link

モニターバイトとは?在宅や隙間時間でも稼げるってホント?

モニターバイトの種類。在宅でホントに稼げるのか?
モニターのバイトは、商品を使ってみてレビューを書くお仕事で、スマホを使って隙間時間でできるものも多いため、とくに子育て世代の女性に人気です。
 
美容化粧品やダイエット商品を始め、様々な商品を使う事ができるため、気軽に始められる一方で、
アンケートやレビューはしっかりと書く必要がありますし、決まった期間商品を使い続ないといけない場合もあります。
 
そこまでしっかり取り組まなければならないモニターバイトの案件もあれば、
中には商品を使わず、あることに対しての意見や感想を求められるアンケートなどもあります。
 
 
はっきり申しますと、がっつりやったとしてもお小遣い程度の稼ぎにしかなりませんが、手軽に始められて比較的難易度は低く、在宅や隙間時間で行う事ができるのが魅力です。
 
本記事では、まずモニターとは何をする仕事なのか。いくらくらい稼げるのか?について言及しています。

モニターってそもそも何する仕事?

モニターってそもそも何する仕事?

モニターとは商品やサービスを利用して、意見や感想を依頼主に伝えるお仕事です。

 新たに開発された商品や、まだ日の目を見ずに燻っている商品に対して、良い点、悪い点、改善した方がいい点などを顧客の立場で企業側に伝える事で、商品の改善や訴求方法の見直しなどを企業側が行う手助けをします。

依頼者側は、商品を顧客目線で利用した感想を手に入れる事で、今後の商品開発に活かせます。
 
モニター側はまだ発売されていない商品を、無料、または安価で試供する事ができ、現金やポイントなどで報酬を受け取る事ができます。
 
 
モニターバイトには多くの種類があります。
実際にどんな仕事があるのかについては、下記の記事で詳しく解説しています。
 
【関連記事】モニターバイトのおすすめ3種+注意が必要なものを2種挙げてみた

モニターにはアルバイトと業務提携がある

 
モニターにはアルバイトと業務提携がある
 
モニターはアルバイトとして、求人サイトで募集している場合もあれば、
モニター専用サイトやポイントサイト、クラウドソーシングサイトなどで募集されています。
 
求人サイトからアルバイトとして雇用される場合は、アルバイト扱いになります。
 
その場合は在宅での仕事ではなく、会社へ勤務する形になるのが一般的です。
 
 
雇用される以外は業務提携になりますので、「給与」ではなく「報酬」として、現金やポイントでの受け取りになります。
 
報酬を現金・ポイントに関わらず、下記の収入がある場合は確定申告をする必要がありますので注意が必要です。
 
  • 専業で行う場合、年間所得が38万円以上の場合
  • 副業で行う場合、年間所得が20万円以上の場合
 
アルバイトでモニターの仕事をする場合、会社側で年末調整を受け、他に仕事をしていなければ確定申告不要です。
しかし他で20万以上の所得があれば、その分は確定申告が必要になります。
 
 

モニターって月にどれくらい稼げるの?

モニターはバイトなの?月どれくらい稼げるの?

報酬に関しては、アルバイトの方が稼ぎはいいです。
仕事内容にもよりますが、時給で数百円~2,000円程度ですので、普通のアルバイト並みかそれ以上の収入が期待できます。
 
また単発・短期のバイトも多いですが、ダブルワークOKのところが多いです。
 
モニターバイトだけでも、上手くいけば月に10万以上稼ぐことも可能ですが、単発業務が多く、他のバイトに比べて安定的に稼ぎづらいです。
 
 
在宅での業務提携によるモニターの場合は、
商品・サービスをモニターするための費用がどの程度支給されるかが、まずポイントになります。
 
自社で開発した商品のモニターを自社で募っている場合であれば、モニターする商品・サービスの利用費はかからない場合が多いです。
 
これは開発元である企業が、モニターを仲介する企業を通さず、直接モニターであるあなたに依頼するため、間にかかる費用が発生しません。
そのため、開発元と直接モニター契約を結ぶ方が、報酬面での条件はよくなります。
 
しかし直接モニター契約を結ぶには、やはりそれだけの実績やコネが必要になるため、今からモニターを始める方にはかなり敷居が高いと言えます。

モニターを依頼したい企業からの直接依頼

ここで多くの方が利用されているのが、モニターをしてほしい側とモニターをしたい方を募るマッチングサイトです。
 
マッチングサイトが間に入る事で、モニターをしてほしい企業はモニターを探す手間が省けますし、モニターをしたいあなたもそういった企業を探して、依頼を受ける手間がかなり軽減できます。
 
しかしマッチングサイトもタダで運営している訳ではないため、モニターをしてほしい企業から手数料などを取ります。
 
そのため最終的にモニター側に支払われる報酬がどうしても低くなってしまう傾向にあります。
 
 
例えば、あなたがエステのモニターを依頼されたとして、そのエステで使った費用は、エステのお店自身が直接あなたに依頼した場合、そのエステから無料利用または割引という形で報酬を受けられる可能性が高いです。
 
しかしマッチングサイトを介する場合、その費用を報酬内に含められてしまうという可能性が生じます。
 
要はモニターを行うために商品・サービスを利用した費用が実費となり、その結果、報酬よりも多く出費がかかって赤字になってしまう場合があります。

モニターのマッチングサイトを介した場合

モニターで受け取った報酬と差し引きして、お得にその商品やサービスを利用できたと考えるか、手元にお金が全く残らないどころか赤字になったと考えるかで、この仕事のモチベーションが全く変わってくるでしょう。

モニターのマッチングサイトについては、下記の記事でもご紹介していますので、参考にしてみてください。

【関連記事】モニターバイトの中でも、安全で稼ぎやすいサイト5選

https://30daikarano-kazoku-tyokin.com/?p=295

 

 

依頼者がモニターに求めること

依頼者がモニターに求めること

モニターの依頼者が求めている事は、自分たちでは気づけなかったユーザーとしての本当の意見を知りたいのです。
 
全てのモニターに共通する事は、モニターするものをしっかり見て、本気で意見を述べているかどうかが極めて重要です。
 
商品やサービスに興味・関心が無く、ただ報酬のためだけにモニターしてしまうと 、いい加減なレビューしかできず、依頼者側にもそれは伝わってしまいます。
 
きちんと本当に良かった点、悪かった点などをまとめてくれた方は、依頼者側もきちんと見てくれて、意見をしてくれる人だと重宝してくれるでしょう。
 
 
モニターには非常に多くのニーズと種類があり、報酬額も様々ですが、
高い報酬額のモニターに参加できるのは、依頼者が気づきとなる内容を提供できる人達です。
 
そういったアンケートを書くには、数をこなす事も確かに必要ですが、同時によりよいサービスを提供したい依頼者と、それを使う人達のために書くという意識も必要になります。

 

まとめ

モニターについて、まとめましたがいかがだったでしょうか?
 
  1. モニターは商品・サービスをよりよくするために、ユーザー目線で意見を求めている企業のためのお仕事です。
  2. モニターにはアルバイトと業務提携があり、それぞれ報酬体系が異なります。
  3. モニターのアルバイトは稼ぎはいいですが、単発案件が多く、他のアルバイトに比べて収入が安定しにくいです。
  4. 業務提携のモニターは企業から直接依頼されるモニターと、マッチングサイトから探すモニターがあります
  5. 直接依頼はコネや実績が必要。マッチングサイトから探すのが主流だが、報酬は低い。
 
 
モニターの仕事は色んな案件があり、やり始める前は不安に思うかもしれませんが、しっかりと意見を求めている企業がほとんどです。
 
 
とりあえず始めてみたい方は、下記の記事に挙げているようなサイトに登録すればすぐに始める事ができます。
そこで掲載されている案件から手を付けてみるのが良いでしょう。
 
本記事が少しでも、モニターの仕事をやろうか迷っておられる方の参考になればと思います。
 

【関連記事】モニターバイトのおすすめ3種+注意が必要なものを2種挙げてみた

https://30daikarano-kazoku-tyokin.com/?p=929

【関連記事】モニターバイトの中でも、安全で稼ぎやすいサイト5選

https://30daikarano-kazoku-tyokin.com/?p=295
Sponsored Link

最初のコメントをしよう

必須

CAPTCHA