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パソコンを使う内職をやろうとしている主婦の方にお伝えしたい事

母娘とパソコン
妊娠中、産後子育て中で外に仕事に出にくい主婦の方や、
身体的・精神的な問題で在宅での仕事を望まれている方が考える、一つの働き方が内職です

 

「自宅にいながら仕事ができる」
「好きな時間に作業ができる」

といった点が人気の理由に挙げられます。

 

内職というと、何かを作ったり手作業でする仕事というイメージですが、
最近ではパソコンを使った作業が主となっています。

この記事では、初めてパソコンで内職しようとされている方向けに、
パソコンを使った内職にはどんなものがあるのか、内職を行う上での注意点について記載しています。

 

 

パソコンの内職ってどんなのがあるの?

主婦パソコン作業

パソコンでできる内職仕事の種類は、たくさんあります。

 

一例ですが、下記のようなものがあります。

 

  • 文字入力系
    • 記事作成(ライティング)
    • データ入力
    • テープ起こし
    • 商品モニター
    • 翻訳
  • イラスト・広告作成系
    • イラストレーター
    • WEBデザイナー
    • DTPデザイナー
  • プログラミング系
    • SE(システムエンジニア)
    • PG(プログラマ)

 

【文章作成系】

特に特別なスキルをお持ちでない方が、
まず一つの候補としてあげるのが、文字入力系のお仕事です。

 

▼記事作成(ライティング)

記事作成には、色んな案件がありますが、最近多いのは、
企業のブログ記事やまとめ記事、サービス・商品のレビュー・紹介記事などの作成です。

 

こういった記事は、色んなジャンルごとに案件があるため、
ご自身が書けそうだなと思う内容の案件選びがまず必要です。
あなたが美容について詳しく書けるなら、そういった記事作成の案件を選んでみましょう。

 

また記事の執筆には、テーマとなるキーワードを記事内に盛り込むようにして書く指定が
依頼主からあるかと思いますので、そのキーワードをさりげなく記事に盛り込んでいく必要があります。

 

単価については、大体1文字1円以下が多いですが、
記事作成の難易度によっては1文字5~10円といったものもあります。

 

1記事の文字数は、概ね1,500~2,000文字程度ですが、これは案件によります。
3,000~5,000文字。あるいはそれ以上を求められるケースもありますので、
しっかり内容と文字数、単価を確認しておきましょう。

 

最初は、何千文字もの記事を作成するのは難しく感じるかと思いますが、
これは量稽古で次第に慣れていきます。

 

量をこなしていく事で、次第に1記事に費やす作業時間が短くなり、
さらには記事の質も上がり、依頼主に評価されていきます。

 

 

▼データ入力

企業が入手した情報をパソコンに入力していく作業です。

 

ライティングとの違いは、既に決まった内容を入力していくので、
特に文章をこちらで考える必要がないという点です。

 

実際に出社して行うデータ入力の仕事だと、事務作業全般を兼務して行う場合がほとんどですが、
在宅の場合は、PDFなどでスキャンされた手書きのメモや文章、または印刷物をテキストデータにする仕事が多いです。

 

他にも、顧客名簿、営業リストなどテキスト以外のデータ入力もあり、入力する内容は多岐に渡ります。

 

ただ内容をテキストに起こすだけの作業であれば、単価は安いですが、
エクセルなどで表などを駆使し資料として作成する場合など、データを元にこちらで作成する場合は、
単価は比較的高めに設定される傾向にあります。

 

 

▼テープ起こし

講演や会議の内容など、録音したものを文字に起こす作業です。

 

最近では音声入力の精度が高まっていますが、
それでもまだまだ誤入力をされてしまう事が多いため、需要としてはまだまだ多いようです。

 

音声の収録時間はもちろんですが、音質の良し悪しにも作業に影響が生じます。

 

正確な聞き取りをするために、専用のヘッドホンや、
停止再生が可能な足で操作できるフットスイッチがあると作業効率が高まります。

 

作業中はかなりの集中力を必要としますので、初めて行う方には難易度は高めです。

 

その一方で、難易度の高い専門的な内容の文字起こしをこなしていくと、
依頼主が付き、報酬単価がかなり上がる可能性もあります。

 

 

▼商品モニター

企業の商品やサービスを実際に使用してみた体験をレビューしたり、
アンケートを提出することで報酬をもらえます。

 

ポイントサイトなどに登録されている案件などは、
スマホからメールなどで送る事で、ポイントとして支払われるものですが、
単価は数10円~数100円とかなり安いです。

 

企業が行うモニター会などに参加して、
実際に商品を使用してアンケートを提出するような案件もあります。

 

そちらの方だと1度の参加で数千円ほどもらえますが、参加人数が多いと抽選になります。

 

商品モニターは手軽にできて、商品をお試しできるので主婦の間で人気は高いのですが、
仕事として行う上での安定性に欠けます。

 

 

▼翻訳

内職における翻訳の仕事は、もちろん文書の翻訳がメインになります。

 

PDFや書籍の翻訳などをイメージしがちですが、サイトの翻訳なども依頼内容としてあります。

 

海外の言語に自信がなくても、翻訳ソフトを用いてそれなりに日本語を校正すれば出来なくはないですが、
やはり専門性の高い文章を翻訳する案件だと単価は跳ね上がります。

 

専門性の高い文章とは、その分野独特の言い回しや専門用語がある文章です。
例えば、法律や医療、金融などは、その分野の用語だけでなくある程度の知識も求められます。

 

これらはいきなり初心者が手を出してできるものではないので、
まずは自分が出来そうな仕事から手を付けて、数と実績をこなしていき、
ゆくゆくは専門的な翻訳の案件を手掛けるように、ステップアップでやっていきましょう。

 

 

【イラスト・広告作成系】

ペンタブ

 

▼イラストレーター

企業のホームページに使うロゴやバナー、イラストなどを作成します。

 

主にイラストレーターやフォトショップといったグラフィック、画像編集ソフトを使って行っていきますので、
それらを既に持っており、ある程度使いこなせている事が条件になります。

 

単価は1案件につきいくらという設定が多く、内容により単価は変わりますが、
これ1本で生活できるだけの稼ぎを作る事は十分可能です。

 

 

▼WEBデザイナー

イラスト制作系の仕事によく組み込まれているのがWEBページの制作です。

 

WEBページの制作になると、サイトのデザインだけではなく、HTMLやCSSといったWEBページを構築する言語や、
ワードプレスといったサイトの管理・構築ができるソフトを用いた制作ができると内職としての活動の幅が広がります。

 

以前はWEBデザインと、HTML、CSSを用いた組み立て(コーディング)作業は分業になっていましたが、
現在はこれら全てを含めてWEBデザイナーが受け持つケースが多いからです。

 

ただ動きのあるサイト(動的サイト)を作る場合は、
プログラミングの知識が必要なため、分業となっている場合がまだ多いです。

 

逆に言うと、これらのプログラミング言語まで使うサイトを構築できるようになれば、
依頼主としては、全てあなたに発注を任せられるので、必然的に報酬額は上がります。

 

 

▼DTPデザイナー

主に広告やチラシ、社内報といった印刷物を作成するデザイナーさんです。
作成する上でイラストレーター、フォトショップ、インデザインといったソフトが必要になり、
これらを使いこなせることが前提になります。

 

大体の構成や内容は、依頼主の方から提示されるので、
納期以内に、画像や文字、イラストなどを駆使しつつ、依頼内容に沿って紙面を埋めていきます。

 

デザインするという意味では、WEBデザイナーと似ていますが、
パソコンやスマートフォンで見せるデザインと、紙面上のデザインの違いがあります。

 

昔に比べて印刷物でのチラシや広告が、WEBに移行していますので、
案件数としては減少傾向にありますが、それでもまだまだ仕事は多いようです。

 

 

【プログラミング系】

プログラミング言語
在宅のプログラミング系のお仕事は、業務委託として企業と提携しているケースもあれば、
社員として雇用されている中で出勤せずに自宅で作業をするというものがあります。

 

企業側からすると、納期内に受注したシステムが納品できればいいので、
わざわざ会社に集まって仕事をする必要はないと判断した場合、効率を上げるために
在宅勤務を認めるようになってきています。

 

 

▼SE(システムエンジニア)

システム開発のエンジニア…というとそのままの表現になりますが、
システム開発にあたり、「要件定義」「基本設計」「詳細設計」「開発」を経て「テスト」を行い「納品」という
一連の流れを取り仕切ります。

 

よくプログラマと混同されがちですが、
システムエンジニアが行うのは、「要件定義」~「詳細設計」と「テスト」です。
(会社によっては開発を兼務する場合もあります。)

 

クライアントが望むシステムを開発するために、内容をヒアリングし、
どのようにしてそれを実現するのかの詳細を打ち出し、プログラマをそれを実現していきます。

 

住宅でいうと、システムエンジニアは「建築士」。プログラマは実際に家を建てる「大工さん」にあたります。

 

クライアントとプログラマとの間に入るようなイメージですので、
コミュニケーション能力、ヒアリング能力、それらをまとめ上げる能力が必要になります。

 

SEはプログラマとしての経験が無いと、プログラマとも話がしにくいですし、
クライアントに「こうしたいのだが出来るか?」と聞かれた、すぐに答えられません。

 

そのためプログラマからSEを目指すという流れが一般的です。

 

プログラミングも一応できるよ。という点で見ると、プログラマよりは仕事面で優位です。
フリーのSEとしての活動が軌道に乗れば、内職の枠を超えて生活できる金額を稼ぐことができます。

 

 

▼PG(プログラマ)

SEから提示された内容に沿って、プログラムを実際に開発していくのがPGの仕事です。

 

開発するシステムの内容や進捗状況によって、一部を外注しているところもあるので、
あなたがプログラミングの技術をお持ちであれば、受注請負することができます。

 

ただ必要なスキルが多く、全てのプログラミング言語が使える方は少ないと思いますので、案件選びには注意が必要です。

 

報酬額は、こなす案件とその量にもよりますが、
月額で30~50万以上というのもあり、内職の域を超えています。

 

プログラマは市場全体でみると、まだまだ人が足りているとは言い難い状況ですので、
単価は高めに設定されている事が多いようです。

 

 

パソコンで内職する際の心得

あなたは個人事業主

青色申告

社員と内職で決定に違う点は、
あなたは仕事を請け負っている個人事業主だという点です。

 

個人事業主は、社員やアルバイトと違って、月給や時間給など決められた働いた時間で、
お給料をもらえる訳ではありません。

 

依頼された内容をこなし、成果報酬という形でお金をもらえます。

 

決められた時間に出社して、デスクに座って作業…。という時間的な縛りが、
納期という形でのしかかってきます。

 

納期内に作業をこなし、成果物を提出できればよいのですが、
逆に時間的、場所的拘束が無い代わりに、ご自身でしっかり自己管理をしていく必要があります。

 

また個人事業主ですので、確定申告もご自身で行う必要があります。

 

 

最初は相当な数をこなして、まとまったお金になる

売上アップ

特にスキルが無い人が、パソコンで内職をしていく場合は、
とにかく難易度が低い案件を数多くこなしていく必要があります。

 

数をこなしていく事で、まとまったお金になっていくので、
最初の内は正直なところ、外に働きに出た方が稼ぎやすいです。

 

しかし数をこなし、スキルと実績を上げていく事で、難しくて高単価の案件に取り組めるようになっていくので、
ゆくゆくは在宅で、外に働きに出るよりも高い金額を稼ぐ事ができるようになる可能性があります。

 

最初が本当に大変ですが、抜きん出るまでやり続ければ、
ある時点から良い結果が生まれ始めてきます。

 

専門技術を持っていれば、比較的高収入になりやすい

給与袋

 

これは先に述べた通り、イラストやWEBデザイン、プログラミング等の専門スキルをお持ちの方であれば、
早い段階からかなりの金額を稼ぐ事が可能です。

 

ただし、いずれにせよしっかりと自己管理を行い、納期内に納品できるよう、
ご自身でコントロールできる事が条件になります。

 

 

パソコンで内職する際の注意点

注意点

 

▼内職詐欺に注意

内職の仕事を斡旋する代わりに、スキル向上や入会金などの口実で、
高額な金額を請求するサイトや会社があります。

 

こういった先にお金を支払わないといけないものは、100%詐欺ですのでご注意ください。
通常の斡旋サイトであれば利用料として、成果報酬内から引かれます。

 

 

▼納期は絶対厳守

先にも述べた通り、納期の無い仕事はほぼありませんので、
納期内に仕事を完了させられるか、ご自身のスキルや生活状況と照らし合わせて、
判断してから、仕事の受注を行ってください。

 

納期が守れないと、最悪損害賠償に発展する可能性もあります。

 

納期内にどうしても間に合わない事が発覚したら、すぐにクライアントに連絡しましょう。

 

早めに連絡する事で、クライアント側で何か対策を講じてくれるかもしれませんが、
それも納期ぎりぎりになってしまうとどうしようも無くなってしまいます。

 

また、こういった事態を防ぐためには、毎日クライアント側に進捗連絡を行いましょう。
進捗連絡をする事で、クライアント側もあなたがどこまでやっているかを把握できるので、
安心感を与えることにも繋がります。

 

間違っても途中で仕事を放棄したり、
音信不通になる事だけは絶対にやめましょう。

 

 

▼自己管理が非常に重要

あなたが内職を行っていく上で、最も重要なのが自己管理です。

 

冷静に作業時間の配分、体調管理、進捗管理を行えるのであれば、
あなたは内職でやっていく事ができます。

 

逆に「気分が乗らないからやらない」「プライベートを優先させて作業を後回しにしてしまう」
このような人は、内職や在宅ワークは辞めておいた方がいいでしょう。

 

請け負った仕事は、納期までに責任をもって遂行する強い気持ちがなければ、
クライアントを含む、多くの人に迷惑をかけてしまいます。

 

あなた自身が、その責任を取らなければならなくなりますので、
アルバイトと違い、仕事をクビになるだけですまない場合もあります。

 

その点を考慮した上で、仕事を請け負えるかどうかを考えましょう。

 

 

まとめ

ここまで読まれて、やっぱり自分には難しそうだなぁ…と思われた方が多いかもしれません。

 

まずは下記の関連記事でご紹介しているマッチングサイトから案件を色々と検索してみて、
ご自身で「これなら何とかできそうだなぁ」と思えるものがないかを探してみてください。

 

これなら出来そうだと思うものがあれば、
仮に報酬が少ない案件だったとしても一度チャレンジしてみましょう!

 

成功への道

 

経験値を積むことで、ご自身のスキルが上がりますし、実績がついてくると、
さらに少しづつ難しい案件に挑戦することができるようになるので、作業単価も次第に増えてきます。

 

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