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自宅にいながらバイトできるってホント?時間給でもらえる在宅ワークの探し方とは?

在宅ワーク

「自宅でバイトができたらいいなぁ」って思ったことありませんか?

 

働きたいけど家から出にくいけど、仕事はしたいというニーズもあり、

まだまだ少ないながら自宅での仕事を認めている会社もあります。

 

但し既に会社で働いている方が、都合上会社に許可をもらって在宅勤務を認めらている場合が多く、

多くの場合は、外注という形で業務委託されますので、完全出来高が基本になります。

 

しかしアルバイト形式での在宅勤務を採用している企業もあるにはあります。

本記事では、自宅で時間給でできるアルバイトについて書いています。

自宅でできるバイトの4つのパターン

4つの選択肢

完全在宅勤務のパターン

雇用当初から、完全に在宅での勤務を認めているバイトです。

 

ほとんどが電話応対や、サイト・SNSの管理がメインになります。

企業とのやり取りは、支給される携帯やSkypeなどのチャットなどで行います。

 

このパターンは、最初の仕事内容の説明等も電話などで行われますが、

直接合う事がほとんどありませんので、お互いの実態が分かりにくくなります。

しっかりとお互いにコミュニケーション(仕事の進捗や連絡)を取る事が肝要です。

 

入社後、数ヶ月間は会社に通勤後、在宅勤務になるパターン

「やはり仕事に慣れるまでは出社が必要」との判断で、

数か月間の会社勤務の後に、在宅勤務となる事が多いです。

 

企業側も、入社したての状態でいきなり在宅勤務をさせるにはリスクが伴います。

目が届かないところでも、しっかりと勤務できるかの見極めの意味もあるでしょう。

また働く側もどういった会社で、どんな人が働いているのかを見る事もできます。

フレックスタイムで出勤するパターン

フレックスタイムは、勤務しているあなた自身が、労働時間を決める事ができる働き方です。

 

企業が社員にいてほしい時間帯を指定されることはありますが、

それ以外であれば、いつ出社していつ退社してもOKです。

 

ただし1週間、1か月など、指定期間内に決められて時間の労働をこなしている事が条件になります。
※その週は計40時間の勤務が必要など。

 

在宅でのアルバイトとは少し異なりますが、自分で好きな時間に働けるという意味では、

特に子どもの小さいお子様がいらっしゃる主婦の方には嬉しい働き方ではないでしょうか。

 

フレックスタイム制のアルバイトもありますので、短時間での勤務も可能な仕事もあります。

出勤中は時給発生、在宅勤務中は完全出来高のパターン

週に1,2回は会社に出勤。それ以外は在宅勤務という働き方です。

在宅勤務の場合、出社していないので企業側からすれば、いつ仕事をしているかの判別しにくいため、

職種によっては時間給での支給基準ができないケースがあります。

 

そのため出勤している間は時間的拘束が発生しているので時間給で。

在宅勤務時は、仕事を行った分に対する成果報酬としての完全出来高という形をとっている方式です。

特に制作系の職種にこういった働き方を採用している企業が見られます。

 

自宅でのバイトを認める企業側のメリット・デメリット

メリットデメリット

企業側からすると、在宅勤務を認めるメリットはありますが、同時にデメリットも存在します。

 

どういった意図があって、在宅勤務を認めている会社が存在するのでしょうか?

その点について少し触れています。

在宅勤務を認める企業のメリット

事務所スペースの確保が不要。

特に事務所が狭く、人手を要する仕事が多い企業は、在宅ワーカーを増やす事で、この問題を解決できます。

また、特に企業機密や個人情報を扱うなど、セキュリティ面を気にしないで済む仕事であれば、

個人のパソコンで仕事をしてもらう事で、企業側で仕事用の端末を用意しなくて済みます。

交通費の支給負担が不要・軽減できる

在宅勤務を認める事で、交通費の支給が不要になるだけでなく、

勤怠管理をしなくて済むというメリットがあります。

 

もちろん在宅勤務時の勤務時間に対して、

どの程度の業務をこなしてくれているかはチェック評価されます。

在宅勤務を認める企業のデメリット

お互いの顔が見えない不安

企業側からすると、やはり働きぶりを直接見る事ができないため、

真面目にやっているのかどうかが判断しにくい面があります。

 

そのため企業に提示する成果物での評価が基本となります。

またワーカー側からすると、企業側の顔が見えにくいので、

ちゃんと賃金を払ってくれるのか、不安になってしまう面もあります。

 

在宅での仕事が成果報酬や業務委託をメインとするのは、こういった側面があり、

「しっかりやってくれた分に対する報酬」という形がお互いに納得しやすい形なのでしょう。

 

在宅バイトの主な職種

1.電話対応の仕事

在宅ワーク_主婦

主に電話やメールでお客様とのやりとりや応対の仕事です。

・コールセンター

商品やサービスを購入されたお客様の問い合わせ窓口対応です。

クレーム対応なども業務に含まれるのため、それなりにコミュニケーション能力が必要です。

 

またネットショップの受注業務などを兼務する場合もあります。

通信販売を行っている企業は、メールや電話などの問い合わせサポートを、

それを専門とする企業や、在宅ワーカーに外注するケースも増えています。

 

・テレセールス

企業が取得した顧客リストを元に、電話営業をかける仕事です。

いきなり個人宅や企業に電話営業をかける場合もあれば、既存客に新サービスや新商品を売り込む場合。

既存客の近況を確認するための様子伺いで電話をかける等もあります。

2.WEBコンテンツ系の仕事

WordPress管理画面

ホームページや、コミュニティサイトに関するお仕事です。

WEB制作(ホームページ制作)

スマートフォンの普及により、パソコン・スマートフォンの両方で作成したサイトがきちんと表示がされており、

見やすい構成になっているかを意識したサイト作りが必要になっています。

 

そのため一昔前と比べて、一からサイト作成をする場合は、要求されるスキルがかなり高くなっています。

そういった観点からも、比較的サイトの作成や管理が簡単なWordPressなどを用いてサイトを作成するケースが多いです。

 

WordPressをご自身でカスタマイズし、自由にサイトを作成できるスキルがあれば、仕事の幅が広がります。

 

サイトやSNSの管理・運営

既存のサイト運営や、コミュニティサイトの管理などを行います。

 

サイト運営の場合は、ページや記事を追加してサイトの規模を大きくする。

ネットショップの場合は、掲載されている商品情報の編集や販売可否のメンテナンス。

新商品の追加や掲載画像の差し替え・追加など。

 

SNSなどのコミュニティサイトの場合は、利用規約に抵触するようなコメントなどの投稿がないか、

利用者からの改善要求などの問い合わせ対応など、運営に関わる全ての事に関わってきます。

画像・動画編集

WEBに掲載する画像や動画を作成・編集します。

作成・編集した画像は、WEBサイトのコンテンツとして使用するケースがほとんどです。

 

動画の場合は、自社商品やサービスのプロモーション映像をYouTubeなどの

動画サイトにアップし、自社サイトなどに誘導する目的で作成します。

在宅で作業する場合は、画像や動画を編集する専用のソフトが必要になります。

 

ライター

在宅で文章を作成します。

企業側から提示される内容に基づいて、文章を書いていきます。

掲載される媒体は、主にWEBや雑誌などです。

 

文章を書く上で元となる材料は、ご自身で用意する必要がありますので、

場合によっては取材という形でインタビューや写真の撮影なども行うケースもあります。

 

WEB用の文章を作成する場合は、

ホームページやブログに掲載する文章だけではなく、メールマガジンの執筆などもあります。

また1記事あたりの最低文字数、何文字以上と指定されるケースも多いです。

 

3.入力系の仕事

リサーチ

膨大な情報を扱う企業の場合、データ入力の作業だけを仕事内容とされる事もありますが、

在宅バイトとして雇用される場合、実質他の業務と兼務して行う場合が多いです。

 

例えば、お客様からの問い合わせ内容を情報としてまとめたり、

管理しているサイトの情報を報告資料としてまとめたりと、他の業務の延長線上で行います。

そのためWordやExcelなどで、ある程度の資料が作成できる方が望ましいです。

経理・会計事務

主に会計事務所や税理士事務所からのオファーが多いですが、

経理業務を任せたい一般企業からの募集も散見されます。

 

税務、会計や金融系の仕事をされていた方や、

エクセルや会計ソフトが使える方は、雇用される可能性が高まります。

 

 

在宅バイトの探し方

スマホを片手に検索する女性

在宅のアルバイトは、まだまだ数が少ないですが、探せばある程度出てきます。
求人サイトにも掲載されていますよ。

 

在宅バイトの求人が比較的多い求人サイト

私が調べた限りですが、2018年10月時点で、

在宅のアルバイト求人が多いのは
「リクナビNEXT」「indeed(インディード)」「バイトル」です。

 

他の求人サイトにも、在宅のアルバイトに該当する求人募集はありましたが、

上記3つに比べると、まだまだ少ない印象です。

 

まずは上記の3サイトで調べてみて、ご自身の条件に合う求人が無ければ、

他の求人サイトでも調べてみましょう。

 

検索の方法は、各求人サイトによって異なりますが、

検索窓に「在宅」、雇用形態「アルバイト」にチェックを入れて検索します。

 

【在宅ワークの求人ページ】

– リクナビNEXT:
https://next.rikunabi.com/kw%8D%DD%91%EE%8B%CE%96%B1/

– indeed(インディード):
https://jp.indeed.com/%E5%9C%A8%E5%AE%85%E9%96%A2%E9%80%A3%E3%81%AE%E6%B1%82%E4%BA%BA

– バイトル:
https://www.baitoru.com/lp/homeoffice/

 

 

自宅でバイトをする上で必要なもの

ノマドライフ

1.パソコン

仕事用のパソコンは会社から支給される場合もありますが、
基本的にはご自身のパソコンを使う場合がほとんどです。

仮に業務でご自身のパソコンを使わなかったとしても、
自宅で仕事をする以上、何かしら必要になる事が多いので、用意しておくことをおススメします。

 

2.ネット環境

自宅用のネット環境を企業が用意してくれる事はほぼ皆無ですので、必ず用意する必要があります。

 

既にネット回線を契約済みであれば、問題ありませんが、

最近ではスマートフォンしか持っていないため、自宅用のネット回線を用意していないという方も珍しくありません。

スマートフォンの回線をデータ共有し、パソコンで使う事も可能ですが、

スマートフォンの回線は、時間帯によっては不安定になる事もあり、その間業務に支障が出る可能性があります。

 

なるべくは固定Wi-fiを用意する事が理想ですが

最低限、大容量のモバイルルーター程度は用意しておく必要があります。

 

3.携帯電話(スマートフォン)

ここに書くまでもないですが、会社との連絡に必須のものです。
 

まとめ

企業の働き方改革が進めば、「在宅でアルバイト」という働き方を、

ニーズとして求めている方は多いため、今後増えてくると予想できます。

 

ただ前述した通り、だれも見ていない中で仕事をするため、

サボったり、だらけて仕事をしない…などという事が無いよう、しっかり自己管理をする必要があります。

 

「きちんと仕事をしている」という信頼関係が無ければ、在宅での仕事は成り立ちません。

この記事が、ご自身の生活環境に合わせて、仕事を選ぶ上での参考になれば幸いです。

 

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